寝る人ほど痩せやすい!? 寝ながら痩せやすい身体になるのは可能なの?

《 寝る人ほど痩せやすい!? 寝ながら痩せやすい身体になるのは可能なの? 》

トレーニングや食事を頑張っているけど、なかなか痩せないし筋肉もつきにくい。。
と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

筋トレやランニングなどの有酸素運動、食事の改善なども大事ですが、「睡眠」も
理想の身体にする為には重要なファクターです。

昔、「寝る子は育つ」とよく親に聞かされていた方も少なくないのではないでしょうか?

 

しっかり寝れば痩せやすくなる

アメリカ・ペンシルバニア大学の研究で「睡眠時間が長い人ほど太りにくい」という研究結果が。
睡眠時間が7~8時間とれている人は、肥満度は最も少なく、睡眠時間が4~5時間未満の人の肥満度は
50%以上もアップします。

睡眠時間が4時間以下の人は、73%もアップするようです。

睡眠不足により太りやすくなる原因は、食欲を抑える働きをする「レプチン」と食欲が増す働きをする「グレリン」
睡眠不足状態だと食欲抑制につながるホルモン「レプチン」の分泌量が減り、食欲増進につながるホルモン「グレリン」の分泌量が増える事も明らかに。

その為、睡眠時間の少ない人は食欲が増して太りやすくなってしまいます。

睡眠不足で遅くまで起きていると

・スイーツなどの甘いもの
・パンやおにぎりなどの炭水化物
・スナック菓子などのしょっぱいお菓子

などが食べたくなってしまいます。

更に夜22時~2時の間は、脂肪の蓄積酵素 BMAL1(ビーマルワン)が大量に出てきます。
この22時~2時の時間帯にお菓子やスイーツなどを食べたら、脂肪になってしまいます。

寝ている間に代謝をアップさせる成長ホルモン

人は寝ている間の300kcalものカロリーを消費しています。
その代謝を担っているのが成長ホルモンです。

成長ホルモンは、就寝後1~3時間ごとに分泌されます。
役割はタンパク質の合成を促し、身体の修復・疲労回復など身体にとって大事な役割を担っています。

更に22時~2時の時間帯に寝ることができれば、筋肉の成長がより活発になり肌の修復にも効果があります。

まとめ

PCやスマホの普及により、寝不足と言われる人が増えている現代で、しっかりと睡眠をとり身体を休めることは
現代人の課題になっています。

最近では「睡眠負債」という言葉も聞くようになってきました。
しっかりとトレーニングをして、タンパク質などの栄養を補給して十分な睡眠をとることが痩せやすく健康的な身体を作っていきます。

更に十分な睡眠をとる事により運動能力が20%もアップするそうです。



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ABOUTこの記事をかいた人

これまでのトレーニング指導やケア実績は3000名以上。 小学生から高齢者、サッカーやバスケットなどの代表的なスポーツを始め競艇・相撲などの特殊なスポーツのアマチュア・プロスポーツ選手・学生へのサポートも幅広く経験しています。 23歳で、出張専門加圧トレーニング「BODY STYLE WORKS」を設立。 東京・神奈川を中心にお客様のご自宅や仕事場、スポーツ活動現場に出向き、トレーニングを指導しています。 渋谷区広尾にパーソナルトレーニングジム「BODY STYLE WORKS」を展開。 日比谷線広尾駅 徒歩1分の駅近でとても通いやすいです。