パーソナルトレーニング BODY STYLE WORKS 広尾店

健康で働き続けたいなら広尾で筋肉づくり 体が重い悩みを解決する方法

はじめに 食べるのが好きでも健康体は手に入る

「食べることが大好きだけど、最近体が重くて動きづらい」「健康でいたいけど、厳しい食事制限は続かない」そんな悩みを抱えていませんか。

毎日仕事を頑張るあなたにとって、体の重さや疲労感は深刻な問題です。
でも安心してください。

食べることを我慢せず、自分に合った方法で健康的な体を手に入れることは可能なのです。

この記事では、実際に広尾のパーソナルジムBODY STYLE WORKSに通い始めたM様の体験をもとに、体が重い悩みをどう解決していくのか、具体的な方法をお伝えします。

M様は14年間接客業を続けてきた方で、食べることが大好き。
満腹まで食べる習慣があり、過去には10kg減量したものの7kgリバウンドした経験もありました。

しかし今回、世界大会優勝トレーナーの指導のもと、食事を我慢しない方法で体づくりに取り組み始めています。
この記事を読めば、あなたも無理なく続けられる健康的な体づくりの方法がわかるはずです。

M様が抱えていた体の悩みと生活背景

働き続けるための健康維持が課題だった

M様は接客業を14年間続けてきた方です。
仕事は好きで、これからも長く働き続けたいという強い思いを持っていました。

しかし最近、体の重さが気になるようになってきたのです。
「幅がバーンとかぶつかったりする感覚が、ちょっとデカいなと感じる」と話すM様。

体重が増えたことで、動きづらさを感じる場面が増えていました。

健康診断の数値は問題なく、本人も「自分は健康だ」と感じていました。
しかし、体の重さや動きづらさは日常生活に影響を及ぼし始めていたのです。

接客業という仕事柄、軽快に動けることは大切です。
M様は「ここから健康でいないとずっと働けない」という危機感を抱くようになりました。

食べることが大好きで満腹まで食べる習慣

M様の最大の特徴は、食べることが大好きだということです。
「めっちゃ体力あるんですけど、その分ちゃんと脂肪になってく」と自己分析していました。

食事は満腹になるまで食べるのが好きで、物足りないとストレスを感じてしまうタイプです。

特に好きなのはラーメン。
豚山のようなこってり系も、何系でも食べてしまうそうです。

「麺が好きなんで、味にこだわりがなく食べちゃってます」と話すM様。
お酒も好きで、ほぼ毎日飲む習慣がありました。

タバコも2日で1箱ペースで吸っていましたが、それでも体調不良を感じることはほとんどなかったといいます。

このように、M様は肝臓が強く、胃腸も発達しているため、食べたものが全部栄養になってしまう体質でした。
マインドも非常にポジティブで、多少の不調は気にしない強さを持っていたのです。

過去のダイエット失敗とリバウンド経験

M様には過去にダイエット経験がありました。
友人の紹介でボディメイクに挑戦し、厳しい食事指導のもと3ヶ月で10kg減量に成功したのです。
しかし、その方法は継続が難しいものでした。

「プロテインしっかり、もっと頑張らなきゃ無理、ダメって言われて、時間帯的に難しかった」とM様は振り返ります。
コンビニのサラダやチキン、プロテインを中心とした食事で、水も2リットル飲むように指導されました。

しかし、仕事が忙しい中でこの食事管理を続けるのは大変でした。

結局、好きなものを食べたら3ヶ月で7kgも戻ってしまったのです。
このリバウンド経験から、M様は「一時的な我慢ではなく、続けられる方法」を求めるようになりました。

厳しい制限ではなく、自分の生活に合った方法で健康的な体を手に入れたいという思いが強くなっていったのです。

坐骨神経痛の慢性化と体の不調

M様は25歳の頃から坐骨神経痛を抱えていました。
「常に痺れがいる感じがする」と話すM様。

特に指先からお尻にかけて痺れを感じることが多く、ストレッチなどを試しても改善しませんでした。
「全然慣れちゃった」という状態で、痛みに対する感覚が鈍化していたのです。

また、満腹まで食べた後は「めっちゃよく寝れる」ものの、最近は「朝に残る時の方が最近多く感じる」ようになっていました。
睡眠時間は短く、1時から5時までの4時間程度。

それでも「ちょうどいい」と感じていましたが、体は確実に疲労を蓄積していたのです。

マインドが健康すぎるため、体の悲鳴に気づきにくい状態でした。
しかし、体重増加や動きづらさ、朝の疲労感など、無視できないサインが増えてきていたのです。

M様は「健康でずっと働き続けたい」という思いから、本格的に体と向き合う決意をしました。

BODY STYLE WORKSを選んだ理由

食事の自由度が高く我慢を強いられない

M様がBODY STYLE WORKSを選んだ最大の理由は、食事の自由度が高いことでした。
過去のダイエットでは「プロテイン必須」「コンビニサラダとチキン」「もっと頑張らなきゃダメ」と厳しく制限され、時間的にも精神的にも続けられませんでした。

しかし今回のトレーナーは、M様の「食べることが好き」という価値観を否定しませんでした。
「好きなものを食べていい」「お酒も毎日OK」「ラーメンも付き合いならOK」と、現実的な食事指導を提案してくれたのです。
基本は和食中心で米をしっかり食べる方法です。

「プロテインは飲まなくていい」「サプリも不要」と、M様に不要なものを排除する姿勢も魅力的でした。
「食事でどうにかしてほしい」というトレーナーの考え方は、M様の「食べたい」という欲求と合致していたのです。

我慢ではなく、自分に合った食事で健康になれるという希望が持てました。

体の声を聞く個別最適化されたアプローチ

M様の体質(肝臓が強い、胃腸が発達している、便秘しない等)を理解した上で、「プロテイン禁止」「サプリも不要」と判断してくれました。

また、食材の合う合わないを確認しながら進める方法も提案されました。
「食べてみて合わなかったら抜いていく」という柔軟な姿勢です。

例えば、トレーナー自身も「僕は芋食べると便秘になるので食べない」「親子丼が一番体が楽だったので2年半毎食親子丼にした」と、自分に合った食事を見つけた経験を共有してくれました。

M様も「自分に合った食事を見つける」ことで、無理なく続けられると感じたのです。

初回カウンセリングで明らかになった体の問題

骨盤の歪みと背骨のまっすぐさが原因

初回のカウンセリングでは、M様の体を詳しくチェックしました。
トレーナーが最初に気づいたのは、骨盤の向きの問題です。

「腰は反っているんですけど、骨盤の向きが真っ直ぐになっているので、反っているのに丸まっているという不思議な状態が起きています」と説明されました。

通常、人間の背骨はS字カーブを描いています。
このカーブが衝撃を吸収し、体を守ってくれるのです。

しかしM様の場合、背骨がきれいにまっすぐになっていました。
「これがこうなると、骨がこう出てきちゃうんで、頭の重さの衝撃をここで受けなきゃいけなくなる」とトレーナーは指摘します。

さらに、尾底骨が下にグッと入ってしまっていることも問題でした。
「これが本来上にあった方が骨盤がすごくきれいに整うんですけど、これが下がっちゃってるんで、骨自体がギューって下に降りてる」という状態です。

この骨盤の歪みが、様々な不調の原因になっていたのです。

坐骨神経痛の本当の原因は筋肉の硬さ

M様が25歳から抱えている坐骨神経痛の原因も明らかになりました。
「骨盤がキュッて前が開いちゃってるもんだから、ここが閉じてるんで、ここがめっちゃ硬くなっちゃってます」とトレーナーは説明します。
骨盤周りの筋肉が異常に硬くなっていたのです。

「ここにある神経なんですけど、神経ギューってなって、ここでピリピリピリーって多分ここから多分ここら辺ぐらいまでの神経が挟まっちゃって、そこで坐骨神経痛になってるかなって思います」。

坐骨神経が筋肉に挟まれて圧迫されていることが、痺れの原因だったのです。

実際に施術で骨盤周りをほぐしていくと、M様は「痛い痛い痛い」「やばい痛い」と声を上げました。
普段は痺れに慣れてしまっていましたが、触られると強い痛みを感じたのです。

これは、筋肉が相当硬くなっている証拠でした。
トレーナーは「マインドが健康すぎて、病は気からみたいになってます」と分析しました。

使えていない筋肉と使いすぎている筋肉

体のチェックでは、使えていない筋肉と使いすぎている筋肉の差が激しいことも明らかになりました。
「太ももの骨がこうくるっていってるんで、膝こっち向いたら足もこう向く。

そうすると歩きづらいんで、ここだけこう回転してる」という状態です。

M様は内股気味で、X脚になっていました。
「そうするとお尻力入んないんで、余計ここがギュッて圧迫されて、腰、痛くなります」とトレーナーは説明します。
お尻の筋肉が使えていないため、腰に負担がかかっていたのです。

また、「ふくらはぎがパンパンに張りすぎて、ここが使いすぎてなくて、ここが硬くなってる」という状態でもありました。
本来使うべき筋肉が使えず、別の筋肉で代償していたのです。トレーナーは「普段使ってない筋肉を動かしてるってことですよね」と確認しました。

この筋肉のアンバランスを整えることが、体の改善につながるのです。

食事指導の内容 我慢しない方法とは

和食中心で米をしっかり食べる基本方針

BODY STYLE WORKSの食事指導は、和食中心で米をしっかり食べることが基本です。
「炭水化物を米に設定してみて、体と気持ち的に楽だったら絶対そちらです」

M様のように食べることが好きな人にとって、米を中心とした食事は満足感が得られやすいのです。

「炭水化物が6割ぐらい取ってほしいです、生活のうちの。で、タンパク質、脂質っていう感じ」という割合です。
一般的なダイエットでは炭水化物を減らすことが多いですが、ここでは逆に炭水化物をしっかり摂ることを推奨しています。

ただし、小麦ではなく米を中心にすることがポイントです。

「小麦から来る体の炎症、腸内のお腹の重さとか炎症がやっぱりどうしても小麦から来るパターンがある」とトレーナーは説明します。
ラーメンやパンなどの小麦製品は、体の炎症を引き起こしやすいのです。

そのため、炭水化物は米に固定し、麺類はなるべく控える方針となりました。

お酒も揚げ物も完全禁止ではない

驚くべきことに、お酒も揚げ物も完全に禁止されたわけではありません。
トレーナー自身も「ダイエット中、大会1ヶ月くらい前まで全然毎日飲んでた」と話しました。

お酒が好きなM様にとって、これは大きな安心材料でした。

「お酒とかめっちゃ好きなんで、全然問題ないかなと思って」とトレーナーは言います。
ただし、「揚げ物とお酒をちょっと合わせるのは難しい。嗜好品になるので、ご褒美ぐらいにしておいてください」というアドバイスもありました。

揚げ物とお酒を一緒に摂ると、がんのリスクが高まるという理由です。

「ハイボールから揚げとかあんまり良くないんです。がん推奨なんですけど」と、リスクを説明した上で、完全禁止ではなく「なるべく控える」というスタンスです。

M様は「揚げ物が好き」と話していましたが、会食などで食べてしまった時に「体の反応が悪ければなるべくやめてほしい」という柔軟な方針でした。

プロテイン禁止で食事から栄養を摂る

一般的なパーソナルジムではプロテインの摂取を推奨することが多いですが、M様にプロテインを禁止しました。

M様は過去のダイエットでプロテインを飲んで便秘になった経験がありました。
「ソイプロテインを飲んだら、ちょっとダメだった」と話していました。

トレーナーは「あれは足りないから飲むだけなので、だって飲むより食べたいじゃないですか」と、食事を優先する考え方を示しました。

タンパク質は魚や肉、卵などの食材から摂ることを推奨されました。
「セブンのチルドとかはよく食べます」というM様に対して、「あれはしっかり食べてほしいです。じゃないと多分生理不順になったりとかするんで」とアドバイスしました。

サプリメントも基本的に不要で、「ビタミンDか腸内細菌のサプリぐらい」という方針です。

体の声を聞いて合う食材を見つける

最も重要なのは、「体の声を聞く」ことです。
まず和食で食材をきれいにして、体の炎症を抑えます。

その状態から、自分が食べたいものを入れて、合うか合わないかを確認していくのです。
食べないファスティングではなく、食材自体をきれいにした状態にすることで、体の反応が分かりやすくなるのです。

「体の声をちょっと敏感に聞くようにはしてほしい」
「便秘になるとか下痢するとか、あとはむくむ、あとちょっと肌荒れまでいかないですけど顔が重い」といった体の反応を観察します。

M様も自分に合った食事を見つけることで、無理なく続けられるのです。

初回トレーニングの内容と体の反応

普段使っていない筋肉を動かす難しさ

初回のトレーニングでは、M様が普段使っていない筋肉を動かすことに重点が置かれました。
最初に行ったのは、内ももとお尻を使うトレーニングです。

「ボールを内ももで挟みます。この状態で、つま先を上げて、顎を引いてください。骨盤を丸めるイメージで、お尻から1本ずつ地面から離していきます」という指示でした。M様は「つりますよね」「やばいやばい」と声を上げながら、必死に取り組みました。

筋肉が使えていないため、少し動かすだけでつってしまうのです。
しかし、「5回くらいついてもらって大丈夫なんで」と励まされ、M様は頑張りました。
この経験から、自分がいかに特定の筋肉を使っていなかったかを実感したのです。

左右差があることに気づく

トレーニングを進める中で、M様は自分の体に左右差があることに気づきました。
トレーナーは「左足すごいシュートです。右足がなんかあの癖がある」と指摘します。

右足は膝が内側に入りやすく、お尻が見えてしまう状態でした。

「こっちがどうしても膝が内側に入るじゃないですか。だからお尻がどうしても見えちゃうんですよ」とトレーナーは説明します。
普段の生活では気づかない体の癖が、トレーニングを通じて明らかになったのです。

トレーナーは「足つま先まっすぐ、こういう状態が普通なんですよね」と正しい姿勢を示しました。
M様はその姿勢を維持しようと努力しますが、「難しい」と感じます。

しかし、「そうすると、この張りが出てきちゃうので、内側にすると、なのでここでお尻を見えなくします」という説明を受け、理屈を理解しました。左右差を意識することで、体のバランスを整える重要性を実感したのです。

施術後の体の変化と感想

初回のトレーニングと施術を終えたM様は、「結構きついですね」「痛いしきついです」と正直な感想を述べました。
「押されたら痛いし、動いたらきつい」という状態でしたが、これは体が変わり始めているサインです。

筋肉が硬くなっていたため、ほぐすと痛みを感じるのです。
また、普段使っていない筋肉を動かしたため、きつさを感じるのも当然でした。

「マッサージって自動的に緩むのって結局戻っちゃうので、押したら自分で使ってないところを動かしてあげると固くなってたところは結構ほぐれやすくなる」という説明を受けました。

M様は「思ったよりは来ますね」「意外と動いた」と感じていました。
自分の体がどれだけ硬く、どれだけ使えていない筋肉があったかを実感した初回トレーニングとなったのです。

自宅でできるセルフケアの提案

膝を外に開く動きで股関節を整える

最も重要なのは、膝を外に開く動きです。
「どうしても膝が、特に右足が内側に入っているので、それを座った状態でいいので外に、膝を外に外に」という指示でした。

M様は座った状態で膝を外に開く動きを試しました。
「そうそう、ここら辺めっちゃ疲れるんですよ」とトレーナーは説明します。この動きで、股関節周りの筋肉を使うことができるのです。「これで大丈夫です。そんな軽くちょっと浮かせてくる」という簡単な動きでした。

「ここに軸があるので、これをずらさないように」という意識が大切です。
この動きを日常的に行うことで、股関節の可動域を広げ、膝が内側に入る癖を改善できるのです。

うつ伏せで内ももとお尻を締める

もう一つのセルフケアは、うつ伏せで内ももとお尻を締める動きです。
「うつ伏せで寝たら、ここにマグラがクッションがかかるので、10秒くらい、内ももとお尻をキュッとしまって」という指示でした。
この動きは寝る前などに簡単にできます。

「ちゃんと確認できたら、そこから10秒キープを5回、どっかのタイミングでやる」という方法です。
週に2、3回でいいので、無理なく続けられます。「食事毎日でいろいろ大変なので、もしやるとしたら」という配慮も示されました。

この動きで、内ももとお尻の筋肉を意識的に使うことができます。
普段使えていない筋肉を、自宅で簡単に鍛えられるのです。

トレーナーは「後で動画撮ってお話しますはい」と、やり方を記録して共有することも約束しました。
M様はこのセルフケアを習慣化することで、トレーニング効果を高めることができるのです。

長期的な体づくりの考え方

週1回の来店と日常の意識で変わる

BODY STYLE WORKSでは、週1回の来店を基本としています。
初回は90分、次回以降は1時間のセッションです。

週1回のペースなら、忙しいM様でも無理なく続けられます。

トレーナーは「なるべく効果を最大限高めるためにご自宅でのセルフケアとかもできればやっていただくような形でお願いします」と話しました。

週1回のトレーニングだけでなく、日常生活での意識が大切なのです。
セルフケアを組み合わせることで、効果が高まります。

また、「食事で一番大事なのは、朝お腹空いて起きてほしいんですよ」という指導もありました。
朝お腹空いて起きて、コンビニでも全然いいのでしっかり食べる。

昼も時間ある時に食べて、夜お腹空くように食べる。
「これだけです」というシンプルな方針です。

日常の食事を整えることで、体は確実に変わっていくのです。

筋肉は裏切らない 続けることの大切さ

トレーナーは「筋肉は裏切らない。だから、一生の付き合いに」という考え方を示しました。
筋肉づくりは一時的なものではなく、継続することで真価を発揮するのです。

M様のように過去にリバウンドした経験がある人こそ、長期的な視点が必要です。

「定期的な体の変化のチェック、目標の再設定、必要に応じたメンテナンスケア」という長期サポート体制があります。
3ヶ月計12回のプログラムですが、それで終わりではありません。

「自分推し活を一生続けられる」ような関係性を築くことが目標なのです。

M様は「健康でいないとずっと働けない」という思いを持っています。
一時的なダイエットではなく、一生健康でいられる体づくりが必要です。

週1回のトレーニングと日常の意識を続けることで、M様は確実に変わっていけるのです。
トレーナーは「続けられる・自分に合っている・根本的に変わる」方法を提供しているのです。

世界大会優勝トレーナーの指導力

国際レベルの実力と豊富な指導経験

BODY STYLE WORKSのスタッフは、WFF世界大会スポーツモデルで優勝した実績を持っています。
さらに、韓国のKClassicアスリートモデルで2位、SSAライトカテゴリーでも入賞多数という国際レベルの実力者です。

世界最高峰の舞台で結果を出した知識と技術を持っているのです。

また、大手パーソナルジム2社で店舗責任者・研修責任者を兼任した経験もあります。
業界内で指導力・マネジメント力が認められた証です。6割以上の会員から指名を獲得していたという実績は、圧倒的なリピート率と顧客満足度の高さを示しています。

トレーナー歴は11年で、初心者からプロアスリートまで幅広い指導経験があります。
M様のような初心者にも、丁寧に分かりやすく指導できる力があるのです。

「解剖学に基づいた骨格評価と、ボディメイクを融合した独自メソッド」という理論的な裏付けもあります。
美しい筋肉をつけるための科学的なアプローチができるのです。

一人ひとりに合わせた柔軟な対応

トレーナーの最大の強みは、一人ひとりに合わせた柔軟な対応です。
M様の場合、「プロテイン禁止」「お酒OK」「和食中心」「体の声を聞く」という、M様の生活や体質に完全に合わせた方針を提案しました。画一的なメソッドを押し付けるのではなく、個人に最適化するのです。

「僕が元々会社名は言えないんですけど、結果にコミットするところで、全スタッフの社員研修をしていた」というトレーナー。
その時に「これって健康か」という疑問を感じたそうです。だからこそ、健康的に続けられる方法を追求しているのです。

M様の坐骨神経痛についても、「骨盤の歪みと筋肉の硬さが原因」と的確に分析しました。
「土踏まずが潰れている」「背骨がまっすぐで衝撃を吸収できない」など、体の構造的な問題を指摘し、根本改善を目指しています。

過去のストレッチでは改善しなかった問題に、新しいアプローチで取り組んでいるのです。

広尾のパーソナルジムで始める新しい生活

アクセスしやすい立地と通いやすさ

BODY STYLE WORKSは、広尾駅から徒歩圏内で、恵比寿、代官山、表参道、渋谷、中目黒、青山一丁目など、主要エリアからもアクセスしやすい立地です。

仕事帰りや休日に気軽に通える場所にあります。

M様のように接客業で忙しい人でも、週1回なら無理なく通えます。
ライフスタイルに合わせて予約時間を調整できるため、続けやすいのです。

よくある質問

食事制限は厳しいですか

BODY STYLE WORKSの食事指導は、厳しい制限ではなく「自分に合った食事を見つける」ことを重視しています。
基本は和食中心で米をしっかり食べる方法ですが、お酒も揚げ物も完全禁止ではありません。

「ご褒美ぐらいに」という柔軟な考え方です。

プロテインやサプリメントも、必要なければ摂らなくていいという方針です。
「食事でどうにかしてほしい」というトレーナーの考え方なので、食べることが好きな人でも続けられます。
M様のように「満腹まで食べたい」という人でも、食材を選べば問題ないのです。

「体の声を聞く」ことが最も大切です。
食べてみて合わなかったら抜いていく、という方法で、自分に最適な食事を見つけていきます。
一時的な我慢ではなく、一生続けられる食事習慣を身につけることが目標なのです。

運動が苦手でも大丈夫ですか

M様も最初は「難しい難しい」と繰り返していましたが、トレーナーが丁寧に指導してくれます。
「普段使ってない筋肉を動かしてる」ので、最初は難しく感じるのは当然です。

しかし、「5回くらいついてもらって大丈夫なんで」と励ましてくれます。

トレーニングは、激しい運動ではなく「正しく動かす」ことを重視しています。
バランスを取る動きや、内ももとお尻を使う動きなど、日常生活で使えていない筋肉を意識的に動かすのです。
週1回のペースで、徐々に体が慣れていきます。

座った状態で膝を外に開く動きや、うつ伏せで内ももとお尻を締める動きなど、簡単なものです。
動画で記録して共有してくれるので、自宅でも正しく実践できます。運動が苦手でも、無理なく始められるのです。

どのくらいで効果が出ますか

効果の出方は個人差がありますが、M様の場合は初回で「思ったよりは来ますね」「意外と動いた」と感じていました。
体が硬くなっていた部分がほぐれ、使えていなかった筋肉が動き始めているサインです。
継続することで、さらに効果が現れます。

おすすめは「3ヶ月計12回のプログラム」を提案しています。
週1回のペースで3ヶ月続けることで、体の変化を実感できるでしょう。

M様の座骨神経痛のような慢性的な問題も、根本から改善していくことが期待できます。

ただし、「筋肉は裏切らない。だから、一生の付き合いに」という考え方が大切です。一時的なダイエットではなく、長期的に健康でいられる体づくりを目指しています。焦らず、自分のペースで続けることが、最も確実な方法なのです。

まとめ 健康で働き続けるための第一歩

M様の体験から、食べることを我慢せず、自分に合った方法で健康的な体を手に入れることは可能だとわかりました。
広尾のパーソナルジムBODY STYLE WORKSでは、世界大会優勝トレーナーが一人ひとりに合わせた指導を行っています。

体が重い、動きづらい、座骨神経痛がある、過去にリバウンドした経験がある。
そんな悩みを抱えているあなたでも、「続けられる・自分に合っている・根本的に変わる」方法で体を変えていけるのです。

和食中心で米をしっかり食べる食事、お酒も揚げ物も完全禁止ではない柔軟な指導、普段使っていない筋肉を動かすトレーニング。

M様のように「健康でいないとずっと働けない」という思いを持っているなら、今こそ行動を起こす時です。
一時的なダイエットではなく、一生健康でいられる体づくりを始めませんか。

週1回のトレーニングと日常の意識で、あなたの体は確実に変わっていきます。

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