ダイエットの時、何を飲んでいますか? ダイエット時の飲み物について

普段、何を飲んでいますか? ダイエット時の飲み物について

渋谷区広尾にあるパーソナルトレーニングジム「ボディスタイルワークス」の青島宏樹です。

ダイエットの時に必要不可欠なのが、水分補給です。
食べ物は気にしていても、飲み物は無意識に選んでしまいがちです。

食事は頑張っているのに、ダイエット中に飲むものを間違えてしまうと頑張っていることが台無しに。
ダイエットの際、飲んでいい飲み物と飲まない方がいい飲み物をご紹介します。


 

ダイエット時に飲まない方がいい飲み物

「トレーニングで汗を流した後にビールを飲む時が一番の至福」なんていう方もいらっしゃいますが、ダイエットの時の水分摂取は一歩間違えると脂肪になってしまう可能性があります。

食事と同じようにダイエット時の飲み物も意識してみて下さい。

スポーツドリンク

日頃の生活で飲むというよりは、トレーニングの時という方が多いのが「スポーツドリンク」です。

スポーツドリンクには、運動で失われるアミノ酸やミネラルが多く入っていると共に、糖質も非常に多く含まれています。

スポーツドリンクを飲むメリットは
●マラソンやサッカーのハードなスポーツでのミネラル&水分補給
●炎天下での熱中症対策のためにミネラル&水分補給
●嘔吐や下痢の際の水分補給

になります。

炎天下のでスポーツ時や本格的なマラソンなどをされる方は、摂った方がいいですがトレーニングの時は避けた方がいいです。
せっかく食事で糖質&カロリーオフしているのに、スポーツドリンクで糖質&カロリーオーバーしては意味がありません。

 

野菜ジュース

野菜ジュースは一見、健康そうなイメージですがスポーツドリンク同様、非常に多くの糖質が含まれています。
流行りのコールドプレスジュースも水分摂取としては、不向きですのでオススメできません。
食物繊維の働きで腸内環境を整える目的で、朝食にするくらいであればいいと思います。
ですが、摂り過ぎには気をつけてください。

野菜ジュースだけを飲んでダイエットをする方がいらっしゃいますが、糖質が多くタンパク質も含まれていないので、筋肉がなくなり体重減少するので決してやらないでください。
筋肉がなくなれば、脂肪は燃えず逆に太る原因となります。

 

緑茶

緑茶は、カテキンの効果で認知症の予防・糖尿病の改善・脳梗塞のリスク低下などいいことばかりの飲み物です。

注意しておきたいのは【利尿作用】です。
利尿作用とは、腎臓への血流量を増大させて、尿の生成促す作用です。
トレーニング時に飲むと利尿作用の影響でトイレに行くことが多くなり、脱水になりかねません。

さらにカフェインも含まれているので、睡眠前に飲んでしまうと寝れなくなってしまうので注意が必要です。
トレーニングした日は、しっかり睡眠をとるようにしてください。

 

アルコール

お酒は、水分補給にならないのはご存知の方が多いと思います。
楽しいお酒の席では、お酒で喉が潤っているため、水分補給を怠りがちに。

さらに特にビール・日本酒・ワインなどの醸造酒は糖質が多く含まれているので、確実に太ります。
アルコール摂取は水分補給にならないので、チェイサーとして水を一緒に飲んで水分補給と二日酔い予防をするようにしてください。



 

飲んだ方がいい飲み物

水・炭酸水

人間の体は約60%が水分で体温調節・消化吸収などの働きをしています。

水・炭酸水は、多くの方がご存知の通りカロリーがありません。
カロリーが0で、着色料など人工の化学物質が入っていることが少ないので腎臓や肝臓の負担をかける心配がありません。

水を飲むことで、むくみの解消や基礎代謝のアップ効果が期待できます。
飲む量の目安は1日に体重の4%です。体重60kgの人でしたら、2.4リットルとなります。

さすがに2.4リットルの水を飲むのはきついので、オススメは【1日 2リットル】です。
食事中やプロテインを飲むときの水も換算してOKです。
一気に飲むのではなく、1日かけて少しずつ飲むのがいいです。身体の変化を実感しますよ!!



 

BCAA

BCAAは、筋肉のエネルギーの源となるアミノ酸です。
トレーニングによって壊れた筋繊維の修復や筋肉のタンパク質分解を抑制してくれる役割があります。

トレーニングをがっつりやるときの水分補給は、BCAAを飲むことによって疲労困憊の状態まで追い込めたり、強度の高いトレーニングを行うことができます。
粉末状のサプリメントを水に溶かして飲むようにしてください。

 

まとめ

普段の飲み物は意識することのない方もいるのではないでしょうか?

普段、飲むもの1つでダイエットが成功できるかどうか関わってきます。
日頃からカバンの中に水や炭酸水を入れて、喉が渇く前にこまめに飲むようにしてください。







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ABOUTこの記事をかいた人

これまでのトレーニング指導やケア実績は3000名以上。 小学生から高齢者、サッカーやバスケットなどの代表的なスポーツを始め競艇・相撲などの特殊なスポーツのアマチュア・プロスポーツ選手・学生へのサポートも幅広く経験しています。 23歳で、出張専門加圧トレーニング「BODY STYLE WORKS」を設立。 東京・神奈川を中心にお客様のご自宅や仕事場、スポーツ活動現場に出向き、トレーニングを指導しています。 渋谷区広尾にパーソナルトレーニングジム「BODY STYLE WORKS」を展開。 日比谷線広尾駅 徒歩1分の駅近でとても通いやすいです。