綺麗に痩せるならビタミン&ミネラルが必須!! 痩せながら美しくなる!!

綺麗に痩せるならビタミン&ミネラルが必須!! 痩せながら美しくなる!

渋谷区広尾にあるパーソナルトレーニングジム「ボディスタイルワークス」の青島宏樹です。

「筋トレ女子」という言葉が様々なメディアで聞かれるようになってきました。
トレーニングを始めてからタンパク質をかなり摂っているという方も多いのではないでしょうか?

もちろん、肉・魚・卵などのタンパク質を摂るのはとても大切な事ですが、タンパク質摂取と同じく摂っていきたい栄養素があります。

それが「ビタミン」「ミネラル」です。
今回は、ビタミンとミネラルを摂るメリットについてお話しさせていただきます。


 

生きていくために必要な栄養素

ビタミンは、ビタミンCやビタミンA、ビタミンE、ビタミンB群、ミネラルではカルシウムや鉄分が一般的に知られていますが、身体が必要とする重要なビタミンやミネラルは他にもたくさんの種類があります。

ビタミン・ミネラルは微量栄養素とも言われ、ごく少量で体を機能させており生命にとって生きるためには不可欠な栄養素です。

体内では生成できないものも多く、口から摂取するのが主な方法です。

現代人は、コンビニ食やファーストフードを食べる習慣が多く、加工された食品を代謝させるときに多くのビタミン・ミネラルを使います。
その為、体内の各器官に使われるはずのビタミン・ミネラルが不足し欠乏してしまうこともあります。

ビタミン・ミネラルが不足すると起こる障害

ビタミン・ミネラルが不足すると色々な障害が起こります。
その障害を一覧にしてみました。

【 ミネラル 】

主なミネラル  不足すると起こる栄養障害
カルシウム 骨粗鬆症、発育不良、くる病、不眠症、神経症、ゼンソク、アレルギー性鼻炎
マグネシウム  心筋梗塞、動脈硬化、ケイレン、神経過敏、抑うつ症、不整脈、尿路結石
ナトリウム 現代で不足することはほとんどない
カリウム 心臓発作、便秘、腎不全、ガン、関節炎
亜鉛 発育不良、性機能低下、傷が治りにくい、味覚障害、腸性肢端皮膚炎
貧血、食欲不振、無力感、舌炎
セレニウム 発ガンのリスク増、筋力低下、白内障、心臓への影響
バナジウム コレルテロールの増加、動脈硬化
 

【 ビタミン 】

主なビタミン  不足すると起こる栄養障害
ビタミンA 感染・乾燥肌・視力低下・胃炎・ニキビ
ビタミンB1 いらいら・学習能力低下・慢性疲労・筋力低下・むくみ
ビタミンB2 オイリー肌・目のかゆみ、まぶしさ・唇のヒビ
ビタミンB3 不安感・下痢・皮膚炎・めまい・舌炎・食欲減退
ビタミンB5 居眠り・起きられない・不眠・風邪をひきやすい
ビタミンB6 いらいら・脂性皮膚炎・湿疹・むくみ・しびれ
ビタミンB12 貧血・記憶力低下・睡眠障害
ビタミンC 歯茎の出血・風邪をよくひく・シミ・シワ・アレルギー・貧血
ビタミンD カルシウム欠乏
ビタミンE 冷え性・肌の染み・肩こり・頭痛・生理痛
いかがでしょうか?
ミネラルが不足するとガンや心臓発作、動脈硬化など生命の危険が及ぶような病気になる可能性が非常に高くなります。

一方、ビタミンはミネラルに比べ生命の危険が及ぶほどの障害にはならないものの、女性が悩んでいるほとんどがビタミン摂取をすることで解決するのもばかりです。

 

ビタミン・ミネラルを多く含む食品

ビタミンは、大きく水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2種類に分かれます。
●水溶性ビタミンビタミン(B群とビタミンC)…水に溶けやすく、熱に弱い
●脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)…水に溶けずに油に溶けやすく、熱に強い

主な食材としてレバー、肉類、魚肉、貝類、卵、牛乳・乳製品、緑黄色野菜、キノコ類などがあげられます。
豚肉やレバーに多く含まれるビタミンB1は、エネルギー代謝を助けてくれます。

ミネラルは、ひじきやワカメなどの海藻類をはじめ、食塩や味噌、醤油から摂ることができます。
注意したいのが、味噌や醤油などからも摂取することができますが摂り過ぎると、体内の塩分濃度が高くなります。
摂り過ぎは、むくみを始め、高血圧症や心筋梗塞のリスクを上げてしまうので少なめにするようにしてください。

上手にサプリメントで補う

ビタミン・ミネラルの重要性と何を多く摂ればいいのかというのは、理解していただけたかと思います。
では、ただひたすら肉や野菜などを食べていればいいのでしょうか?

そういうわけではありません。
もちろん、食材を偏って食べずバランスよく食べる必要があります。
さらに化学肥料の使用などによる土壌の変質により、野菜に含まれるミネラルの含有量が少なくなってきています。

厚生労働省では、成人が1日に必要な野菜の量は350gとしています。



野菜を1日350gって意外に多いです。
しかも土壌の変質で昔よりミネラルが摂れにくくなっています。



リンゴに含まれるミネラルは、0mgなんですね。。。
となると、1日に必要な野菜量350gでなく、もっと必要になるということです。

そこで重要なのは、【栄養をサプリメントで補う】ことです。
サプリメントはコンビニやドラックストアでも手軽に買うことができます。
毎日、野菜や海藻などを摂りながらサプリメントも摂取し、人間が必要な栄養を摂ることをオススメします。

 

選ぶならマルチビタミン・マルチミネラル

では、どんなサプリメントを選ぶのがいいのでしょうか?
それは、バランスよく色々な種類が入っている【マルチビタミン・マルチミネラル】がオススメです。

その理由は簡単でバランスよく配合されているからです。
サプリメントを摂取されている方の多くが、「肌荒れをなくしたいからビタミンCを摂っています」「貧血なのでマグネシウムを摂っています」と単体のサプリメントを摂っています。

悪いわけではないですが、非常にもったいないです。
ご自身が思っているビタミン・ミネラルの種類ではない種類を身体が欲している可能性があります。

 

マルチビタミン・マルチミネラルがいい理由

栄養学の世界では、「桶理論」という考え方があります。
桶の板1枚1枚がビタミン・ミネラルなどの栄養素とし、十分な高さで揃っていて水がいっぱい貯められている状態=栄養が足りているというイメージです。

単体のサプリメントばかり摂っていると、この桶の形に偏りが生じて栄養がバランスよく摂れない、水は溢れ出し健康が保てなくなるということを表しています。



この理由からもサプリメントで補うとしたら、マルチビタミン・マルチミネラルを選ぶようにしてください。
マルチビタミン・マルチミネラルを飲む時間のオススメは、「寝る前」です。
寝ている間に髪や肌、臓器などに栄養を届けます。

野菜ジュースで補うのはやめてください。

ビタミン・ミネラルが摂れないから手軽な値段で購入できるからといって、野菜ジュースで栄養を補うのはやめてください。

その理由は
①果糖・人工甘味料が豊富に使われている為、太りやすい
②栄養がほとんど入ってない

ということです。
栄養素は化学薬品により添加されているので、胃や腸に負担がかかります。

手軽だからといって買うのではなく、しっかりとしたサプリメントで補うようにしてください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ダイエットで綺麗に痩せるには、タンパク質も重要ですがビタミン・ミネラルの摂取も非常に重要です。

バランスよく食事から栄養を摂り、補助的にサプリメントで栄養を摂るようにしてみてください。
栄養を摂り、よく寝ることで綺麗に痩せることができます。

意識して摂るようにしてみてください。



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ABOUTこの記事をかいた人

これまでのトレーニング指導やケア実績は3000名以上。 小学生から高齢者、サッカーやバスケットなどの代表的なスポーツを始め競艇・相撲などの特殊なスポーツのアマチュア・プロスポーツ選手・学生へのサポートも幅広く経験しています。 23歳で、出張専門加圧トレーニング「BODY STYLE WORKS」を設立。 東京・神奈川を中心にお客様のご自宅や仕事場、スポーツ活動現場に出向き、トレーニングを指導しています。 渋谷区広尾にパーソナルトレーニングジム「BODY STYLE WORKS」を展開。 日比谷線広尾駅 徒歩1分の駅近でとても通いやすいです。